横浜市青葉区-東京都町田市-井家上真知子ピアノ教室
ピアノ教室講師
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ピアノ教室講師
講師プロフィール
武蔵野高等学校音楽科(現・武蔵野音楽大学附属高等学校)、武蔵野音楽大学を経て同大学大学院音楽研究科修了。高校ならびに大学の選抜による卒業演奏会に出演。’93年度福井直秋記念奨学生。大学院在学中に第9回TYS西日本新人ピアノコンクールにて第2位入賞、ならびに山口市長賞受賞。大学院修了後、NHK洋楽オーディションに合格。NHK-FM「土曜リサイタル」に出演。‘95年に京都(府立府民ホール・アルティ)・東京(バリオホール)にてデビューリサイタル。第1回ウラディーミル・ホロヴィッツ国際記念ピアノコンクール(ウクライナ)にてセミファイナリスト。’98年カザルスホールにて第2回リサイタル開催。NHK-FM「FMリサイタル」に出演。’99年津田ホールにて第3回リサイタルを開催。

また’98年には、世界4大コンクールの一角となすチャイコフスキー国際コンクール、ピアノ部門の出場を果たし、コンクールハイライト番組であるロシア国営放送局による「ブレーミャ」に演奏の一部が放映された。

’01年武蔵野音楽大学のピアノ教師陣による研究会「ピアノ新人会」主催によるジョイントリサイタルに出演(津田ホール)。‘05年同じくピアノ新人会主催による室内楽の夕べに出演(vl.山中光、飯島多恵、va.シャンドール・ナジ、vc.クレメンス・ドル各氏との共演。カザルスホール)。'95年より'02年にかけて武蔵野音楽大学におけるインターナショナル・サマースクールに参加、選抜による修了コンサートに出演。

また'96年、'99年、‘00年の3度にわたるロシア短期留学にて、モスクワ音楽院において、S.ドレンスキー、V.ゴルノスタエヴァ、N.シュタルクマン、A.ナセトキン、故V.カステルスキーの各氏にピアノを、T.ガイダモヴィッチ氏に室内楽の指導を受ける。ソロ、及び室内楽の分野で選抜され夏の音楽祭(モスクワ)に出演。

近年はグループ・アラカルトの一員として、「音楽を皆様の生活の身近なものに」を合言葉に横浜市周辺で毎年、公演を重ねている。 ピアノを宇野紀子、奥浦博子、故D.クラウス、故A.ウェーバージンケ、E.トゥーシャ各氏に、伴奏法を故J.ホラーク氏に、室内楽法をR.バート氏に師事。

現在、武蔵野音楽大学附属多摩音楽教室講師として、後進の指導にあたる傍ら、ソロ活動のみならず室内楽、声楽家との共演など活動の場を広げている。ピアノ新人会会員、日本ピアノ教育連盟会員、井家上真知子ピアノ教室主宰。
♪過去の演奏評
「コントロールに優れセンスの良さを窺わせたスカルラッティ」音楽の友(’95年8月号)
「多彩なプログラムをのびのびと破綻なく演奏」ムジカノーヴァ(’98年9月号)
「メリハリを効かせた意欲的な表現」ショパン(’00年2月号)
「瞬間の美に酔いしれた一夜」ムジカノーヴァ(’00年2月号)
「ヴィルトゥオーゾへの熱意が展開、聴衆の快感を誘うエネルギッシュなリスト」
ムジカノーヴァ(’02年1月号)

「芯の強さを秘めてマイルドなピアノの音色がブラームス特有の剛柔ないまぜのソノリティによく合って響く」ムジカノーヴァ(’06年3月号) 等、音楽雑誌の批評にその演奏は取り上げられ、好評を博す。
♪音大生・音高生輩出の実績(演奏家やピアノ教師になって活躍しています)
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻、ヴァイオリン専攻、同音楽大学声楽学科声楽専攻、同音楽大学大学院音楽研究科音楽学専攻、同音楽大学附属高等学校ピアノ専攻、桐朋学園大学音楽部門ピアノ専攻、フェリス女学院大学音楽学部演奏学科声楽専攻、玉川大学メディア・アーツ学科。

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