幼児のためのピアノレッスン(30分)
お子様1人1人の個性を大切に、興味の方向を教師が一緒に追いながら、徐々にけじめをつける事の大切さ植えつけて行くことを目指します。♪の色塗りによって音名を少しずつ覚え、実際に歌うことによって音の高低を理解します。また、お話する言葉遊びをリズムに当てて、自然にリズム感を養っていきます。遊びの中の音楽から始まり、自然に知識を養っていくことを目指します。 |
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小学生のためのピアノレッスン(小1まで30分、小2〜小6まで40分)
お子様の能力に応じて、指の訓練、練習曲、自由曲などを徐々に組み入れて行きます。
普段の生活の中に、ピアノの時間を作っていただき、はじめは短い練習時間から少しずつ集中力を養っていきます。高学年になるに従って、ピアノの勉強の内容も高度になってきますから、少しずつ練習時間(集中する時間)を増やしていけたら理想的ですね。 |
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中高生のためのピアノレッスン(60分)
ピアノとの付き合い方の分岐点になるお年頃です。
趣味としてピアノを楽しまれる場合は、おのずと学校の勉強・部活との両立が大きな課題となってきます。試験期間や、部活動の試合や発表会など、上手にピアノと両立していただく為に、前以て相談しながらレッスンのお約束をしていく事も大切かと思います。せっかく続けてきたピアノのレッスンを辞めてしまったら今まで積み上げてきた事も「0」になってしまいます。毎週通ってこられなくても細々と続けていれば、決して「0」にはならないはずです。
一方、音楽科を有する高校や、音楽大学を目指す気持ちが芽生えるのもこの時期ですね。専門の道に進むのであれば、決断は早ければ早いほど、充実した受験対策が立てられます。専門の道に進むかどうか迷った時も、思い切って相談しましょう。教師は自分もそういった経験をして今があるのですから、何も相談しないであれこれと思い悩むより、ずっとゴールが近付くと思います。 |
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大人のためのピアノレッスン(60分)
「小さい頃、習っていたのですが、その時はピアノの楽しさが全然わからなかったのに楽しくて、こんなに夢中になるなんて。」「高3までピアノを勉強していました。一般大学に進学したので、それ以来ピアノから離れていました。」「余分なところに力が入ってしまって…。すぐ腕が痛くなります。どうしたら楽しくピアノが弾けるのでしょう。」「ずっと憧れの曲があって。何とかその曲を弾いてみたいという気持ちが強くなりました。でも一度もピアノのレッスンを受けた事がありません。」…
これらは今現在ここでお勉強されている大人の生徒さんの声です。レッスンにいらっしゃるペースも10日に1度、2週間に1度、1ヶ月に1度とご相談に応じています。楽しく長くピアノとお付き合いしていただきたいのです。発表会の参加も強制ではありません。でも参加される生徒さんは、直前になると「毎週レッスンに来ます!」ととてもご熱心です。その熱いお気持ちに最大限にお応えしたいと思っています。 |
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音高・音大受験コース(状態に応じて時間設定を決めます)
受験に対応すべく、入試に挑戦するにあたって必須科目であるソルフェージュ(聴音・視唱)・楽典にも時間をたっぷりとってレッスン致します。また、ピアノ科以外の専攻を希望される方も副科ピアノが入試科目となっております。こちらにも対応しています。ピアノ科以外の専攻で音楽大学受験を希望される方は、一度お気軽にご相談下さいませ。確かな信頼のおける指導者をご紹介させていただきます。 |
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ソルフェージュ(各レッスン時間内に組み込みます)
幼児、小学生、中高生とピアノを勉強するにあたって、基礎的な力を養う為にその能力に応じて進めていきます。ある日突然、「音楽の専門の道に進みたい!」と思っても、基礎がなくては大慌てです。また専門に進まない場合も、楽譜を読む、音程を理解する、リズムを感じとる、といった要素がバランスよく機能しなければ、新しい曲を勉強する度に苦痛となってしまいます。バランスよくこの要素が機能していれば、楽譜もすらすら読めて、音程もすぐにわかる。正しいリズムで的確に演奏できる…と楽しくピアノを弾くことができるのです。 |
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